仲良し女子3人でレンタカーを借りて大分の由布院まで行きました
高速を使って片道2時間もかかりませんでした
とある旅館で日帰りでの温泉が利用できました平日の昼間ということもあり温泉にはお客さんはいなかったので完全貸切状態でした露天風呂で温泉も広かったので早速3人そろって温泉に浸かり久しぶりに会ったのでお互いの近況報告をしました温泉は白く濁っていて周りの石には温泉成分がたくさん付いていましたお湯にも温泉成分のかたまり?がたくさん浮いていました8月でしたがすこし天気が悪かったので程よく涼しかったのでお湯の温度がちょうどよかったです気づけば2時間もお湯に浸かっていました!(笑)温泉の後はお腹がすいたので少し遅めのお昼ごはんを食べました金鱗湖のそばにあるお蕎麦屋さんで鴨蕎麦というのを注文しました
鴨の肉は食べたことがなかったのですが食べてみると鶏肉のような食感でとてもおいしかったです
スープも鴨肉の風味がしてさっぱりとしていました大分は鴨の産地なのか?知りませんがスープを飲み干してしまうほどおいしかったですお腹を満たしたところで金鱗湖の周りをお散歩しました
お昼まで曇りだったのにちょうど晴れてきて日も照ってきました金鱗湖にはたくさんの観光客が集まっていて中には外国の方もいました帰り道はすごく眠かったですが日帰りでとても楽しめました!

夏休みに入りました我が家にも子供が3人いるのですが親にとって夏休みは結構大変な時期になりますだって子供がずーっと家にいますからね^^;学校というのは本当ありがたいところだと
思います子供たちに勉強を教えてくれますし給食も出してくれますから^^特に中三の息子は部活もやっていないのでベッドの上でごろごろしながら一日中スマートフォンを見ていますそれを見るだけで結構イライラしちゃいます^^;
正直私はベッドが好きではありません
コタツと同じようにベッドがあれば
人はゴロゴロしてしまうからですあともう一つベッドには苦い思い出がありまして・・・以前我が家では二段ベッドを買ったことがありました
私は部屋が狭くなるからと反対したのですが妻は子供たちが寝る時便利だからと言って
買ってしまいました
ところがその後大事件が起きたのです長男と次男がベッドで遊んでいたのですが
何かがベッドの下に落ちてしまいました次男がそれを取りに行こうとしたところベッドの下に陶磁器の破片があって次男はその破片で胸をざっくり切ってしまい
10針以上も縫う大けがをしてしまったのです
その頃の話を思い出すとゾッとしますあの後ベッドはすぐ処分しましたけど人間寝る時は布団さえあれば
大丈夫なんじゃないですかね~

焼き鳥って美味しいですよねお肉の中で鶏肉が一番好きかもしれません
何よりもさっぱりしていますし場合によってはこってり系に仕上げることもできますそんな中でも焼き鳥が何よりも好きなんですが串の種類によって味付けを変えていますまずももですがこれはタレでいきます
次にカワですがこれは塩の場合とタレの場合とでわかれますお店のタレが美味しい場合はもちろんタレで次回以降は頼みます
そして豚バラなんですがこれがそもそもないお店もあるんですよね私はもともと西日本の出身なんですが関東に出てきてから豚バラを知らない人がいたのに驚きましたまあ居酒屋によっては置いている店もありますがどうやら置いてない店があるのであまり馴染みがないということなのかもしれませんもちろんこれは断然塩ですね
昔地元で開かれた夏祭りではじめて豚バラを食べたときそのあまりにも素材をいかした味に感心した覚えがありますということで豚バラの場合は絶対に塩以外の選択肢は用意していません
友だちにも塩でとすすめていますまあ焼き鳥やさんといえどお肉以外に他にもいろいろ野菜とかありますよね
ししとうしいたけたまねぎあとはアスパラベーコン巻きといった
面白い串を置いてあるところもありますやはり硬派で種類が限られていて味を保証しているところもいいんですがラインナップが豊富な方が友人と食べる際には良いですね

ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則という本を読みました

発展し続けてきた企業の資料を集めて
その企業はなぜそこまで発展することが出来たのかその法則についていろいろ調べた本になっています

その中に第五水準のリーダーシップという言葉が出てきます

リーダーシップにはいくつかの段階が出て来るのですが第五水準のリーダーシップの特徴は意志が強いけれども謙虚という
一見矛盾した性格を持っていると言います

そして野心は組織に向けられていて自分自信には向けられていないというのですよくあるリーダーの中には金持ちになりたい
自分が社会的評価をされたいという欲がかなり前面に出ていたり
回りの人に対してかなり高圧的になってしまったり回りの人が委縮してしまうようなタイプの人が結構いたりします

第五水準のリーダーは逆に回りの人を立てていく回りの人の力を生かしていくような感じの人達なのだと思います

特に面白かった言葉は第五水準のリーダーは
成功を収めたときは窓の外を見て
成功をもたらした要因を見つけ出す

(具体的な人物や出来事が見つからない場合には幸運をもちだす)結果が悪かったときは鏡を見て自分に責任があると考える(運が悪かったからだとは考えない)という行動姿勢を取るといことです

普通の人はそれが逆になってしまっているというのですリーダーシップの内容についていろいろと考えさせれられる本なのでよろしかったら是非ご覧になって下さい