ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則という本を読みました

発展し続けてきた企業の資料を集めて
その企業はなぜそこまで発展することが出来たのかその法則についていろいろ調べた本になっています

その中に第五水準のリーダーシップという言葉が出てきます

リーダーシップにはいくつかの段階が出て来るのですが第五水準のリーダーシップの特徴は意志が強いけれども謙虚という
一見矛盾した性格を持っていると言います

そして野心は組織に向けられていて自分自信には向けられていないというのですよくあるリーダーの中には金持ちになりたい
自分が社会的評価をされたいという欲がかなり前面に出ていたり
回りの人に対してかなり高圧的になってしまったり回りの人が委縮してしまうようなタイプの人が結構いたりします

第五水準のリーダーは逆に回りの人を立てていく回りの人の力を生かしていくような感じの人達なのだと思います

特に面白かった言葉は第五水準のリーダーは
成功を収めたときは窓の外を見て
成功をもたらした要因を見つけ出す

(具体的な人物や出来事が見つからない場合には幸運をもちだす)結果が悪かったときは鏡を見て自分に責任があると考える(運が悪かったからだとは考えない)という行動姿勢を取るといことです

普通の人はそれが逆になってしまっているというのですリーダーシップの内容についていろいろと考えさせれられる本なのでよろしかったら是非ご覧になって下さい